技術移転・代理店開拓

プロメテックは欧州在住の利を活かし、
欧州・北アフリカを中心に皆様をサポートします。

西側ヨーロッパへは日本の最先端技術、
洗練されコンパクトで使いやすい商品を。

東欧・北アフリカへは、日本で普及している
高度技術の技術移転を紹介します。

日本企業の培ってきた技術力と
現地企業の土地勘を活かしたシナジー(相乗効果)で、
新しいビジネスチャンスを創り出すサポートをします。

西側ヨーロッパは、環境・エネルギー分野では日本をリードしています。しかし多くの技術は大規模施設向けに開発されているため、コンパクトな小型機はあまり見かけません。エネルギー問題の深刻化により、運搬を伴う廃棄物処理事業では地産地消式のローカルビジネスモデルが注目され始めました。日本では、普通に行われているコトですが、欧州では新しい試みです。日本企業が培ってきた廃棄物分別技術や、リサイクル技術が欧州で新しい事業を産み出すキッカケになると予想されます。

東欧は、EU加盟以降急速な環境対策に追われています。しかし、東欧での環境プロジェクトの多くは西側ヨーロッパの企業が率先して行う事が多いため、EUからの莫大な資金援助があっても、現地企業が育たないという問題を抱えています。また、西側ヨーロッパ企業は東欧企業への技術提供を避ける傾向にある、技術輸出を考えている日本企業にとってはWIN-WIN関係を築く大きなチャンスとなります。東欧企業は言語問題のないロシアへも繋がっている場合が多いので、とてもポテンシャルの高い市場です。

北アフリカでは、近年インフラ整備が着々と進んでいます。最後のフロンティアとされるアフリカ大陸の経済発展を背景に工業化が進み、自動車生産を始め重工業が発達し始めています。また、石油・天然ガス等の資源も豊富な為、環境問題も重視され始めました。東欧同様、西側ヨーロッパ企業は技術提供を渋る為、環境ビジネスが進展しない状態です。また、北アフリカ・中東地域での反欧米気質は根強く残っていますが、親日感情はとても強いです。日本からの技術輸出は大いに歓迎され、現地発展にも貢献できます。

アフリカでは近代化が進む中、様々な水・環境・エネルギー問題への取り組みが必要とされています。プロメテックはジュネーブ近郊に所在しており、各国際機関・NGO・アフリカ政府へのネットワークが豊富なInteracta社と提携しています。水処理分野では、シンプルでかつメンテナンスが最小限である技術が必要とされています。また、電力供給設備のない地域では自然エネルギー発電への需要が高まっています。廃棄物処理問題、特に各NGOが運営している医療施設での医療廃棄物の現場処理は大きな課題となっております。

技術移転先開拓
製造ライセンス・技術ライセンスの提供が目的となる技術移転では、まず移転先に求める最低限の技術力を定義します。

●製造ライセンスの場合は、現地の下請け企業の技術力も大事な判断材料となります。現地の状況を把握する為にも、早い時点での現地訪問が必要となります。場合によっては、弊社が代理訪問することも可能です。

●技術ライセンスの場合は、移転先から技術者を日本へ派遣し研修をする事になります。海外企業の技術者が日本に滞在することにより、気候・条件等の差を理解し、自国への技術導入に必要な対処について一緒に検討することができます。建設が必要な技術の場合は、日本の技術者が数回訪問する必要があるかもしれません。

販路開拓
様々なデータベースを駆使しターゲット地域にて既に機器販売事業を展開している企業を探していきます。

●候補企業を地域別にリストアップしていきます。この過程で、その地域が何を求めているのか、競合メーカーの有無等を判断していきます。

●通信ツールの発展と共に、直接会わずにビジネスをする機会が増えてきました。代理販売店契約に関しても同様で、会わずに契約を交わすことも少なくありませんが、ある程度販売数が伸びてきたら、各代理店を訪問し信頼関係を深めていく事が大事になります。訪問することにより、先方の新たなニーズを把握できます。年に一度、又は2年に一度は企業訪問する事をお勧めします。

具体的な支援内容は、サポート内容をご覧ください。